最近、ブラッシングした後に 抜け毛が増えてきた気がする……

そういえば、髪のボリューム感もなくなってきたような……

 そんな 悩みをお持ちの 女性も多いと聞きます。

 そこで女性の薄毛についてを調べてみました!


 脱毛には AGA(男性型脱毛症)と びまん性脱毛症(FAGA)と

円形脱毛症 があります。

 テレビや雑誌などでも AGA(男性型脱毛症)という言葉は よく耳にする

と思いますが、FAGA(女性男性型脱毛症)という略称もあるんです!

 

【AGA】

 AGAとは 男性ホルモンの テストステロン5a-リダクターゼという酵素が

合成することで ジヒドロテストステロンという物質に変換されます。

 この ジヒドロテストステロンが髪の毛根に作用して 髪の成長期が短く

なっていきます。つまり、髪の毛がとどまる時間が短くなるということですね。

【びまん性脱毛症】

びまん性脱毛症とは 女性がなるAGA  (FAGA(女性男性型脱毛症))

のことですが、一般的に更年期の女性に多く

女性ホルモンが減少することで、男性ホルモンのバランスが増え

髪の成長期が短くなり、薄毛につながります!

 

 ただ、男性の薄毛とは違い 額や頭頂部に集中して

抜け毛がおこるのではなく、

女性ホルモンの減少により毛母細胞の働きが弱まることで

全体的に薄くなり、ハリやコシがなくなってきます。

 女性ホルモンをコントロールすることが大事といわれています

 女性ホルモンのエストロゲンは 20代後半から徐々に減少していきます。

 薄毛で悩む女性は40代以上に多いといわれています。

【円形脱毛症】

 突然に円形または楕円形の脱毛班ができ、

1か所~複数できることがあります。

脱毛部分の境目ははっきりしていることが一般的です。

 1年以内に自然治癒することが多いですが、重症になると頭髪、

まつ毛、眉毛など全身の毛が抜け落ちることもあります。

 年齢や性別に関係なく 症状がでるようです。

また、原因はしっかり解明されていませんが、

ストレスから免疫機能に異常がおこり

発症すると言われています。

 薄毛の状態によって、改善方法もかわってくるんですね!

【薄毛の原因として】

  ホルモンバランス

男性ホルモンと酵素が結合して ジヒドロテストステロン、

女性ホルモンのエストロゲン は髪の毛の成長に影響します。

減少することにより 毛の成長期が短くなります。

  ストレス

強いストレスを感じると自律神経がみだれ、筋肉が緊張して

血流が悪くなり、栄養が行き届かなくなります。

  生活習慣

睡眠不足など不規則な生活や ダイエットなどの偏った食事は

髪の毛が成長に関係します。

  頭皮環境

シャンプーやパーマ、カラーなどが頭皮に影響して

髪の毛が抜けやすくなります。

 

 原因が1つだけでなく、複数の要因がかさなっていることもあります!

普段の生活を健康的に 改善していくことも大事です。

 【髪にいい食べ物】

★髪の毛の主成分のケラチンをつくる

 たんぱく質  肉類、魚介類、乳製品、大豆製品

 コラーゲン  牛筋、軟骨、ブリや鮭の皮

 亜鉛     牡蠣、レバー

★血行を促進してくれる

 ビタミンA   にんじん、ほうれん草

 ビタミンE   オリーブオイル、ナッツ類

他にもビタミンB群は 毛の成長に 必要です。

 

 髪の毛は 1つの毛穴から 3本生えてきます!

栄養を与えてしっかりと育てていきたいですね。

 

 

広島市中区大手町3-13-8
中区オフィス街の中心部
広電市役所前より徒歩1分
平日21:30まで営業!