薄毛の改善には食事も関係があるんです。

 そこで髪にいい食べ物を調べてみました!

  髪はたんぱく質の一種、ケラチンが主成分です。

たんぱく質を摂取するとアミノ酸に分解され、再合成して

ケラチンになります。

 ケラチンは髪の成長や艶に影響し、不足すると

薄毛の原因にもつながります。

 

 また、髪だけでなく肌や爪にも必要な成分です。

 

ケラチンを増やすための

たんぱく質が多く含まれる食品としては

     肉、魚、卵、牛乳、大豆、牡蠣 

             があります。

 ケラチンの合成を助けてくれるのが、亜鉛になります。

亜鉛が多く含まれる食品には

   高野豆腐、牡蠣、切り干し大根、アーモンド

                があります。

 不足すると髪が生成されにくくなります。

 

 

髪には 『わかめがいい』 というイメージがありますよね。

わかめの中に含まれるヨードが髪の成長に必要な成分です!

   ヨードを含む食品としては

       わかめ、ひじき、昆布 があります。

 

ただし、過剰摂取すると甲状腺機能に影響を与えるので

気をつけてとりましょう。

 また、ビタミンA、Eには血行を良くする働きがあります。

緑黄色野菜人参や南瓜、小松菜、ほうれん草

多く含まれています。

 

 ビタミンBには頭皮の新陳代謝を促進します。

特にビタミンB2、B6には代謝を高めるだけでなく、

皮脂分泌量を調整します。

ビタミンB2レバーや青魚に、

ビタミンB6鮭やマグロに多く含まれています。

 

脂肪分を摂りすぎると 皮脂分泌が異常に多くなると

脂漏性脱毛の原因にもなるので注意しましょう。

ぜひ参考にしてみてください!!

広島発毛研究所 大手町店 

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