こんにちは、いつも元気 平田です。

つい先日、次女がソフトボールの試合で初ホ-ムランを打ちました!!

毎日、毎日、暗くなるまで練習を頑張っていたので凄く嬉しかったです。

私に出来ること・・・あります(笑)

それは美味しいご飯で子供をサポ-トする事です!!

 

 

みなさんはご飯を食べる時・車やバスに乗っている時・テレビを観ながらリラックスしている時・仕事中など、

ほとんどの方が座っていると思います。中でも仕事中は一日の半分以上かもしれません。

日常生活の中で座っている時間って意外と多いような気がします。

私自身が、仕事で椅子に座って過ごす事が多いので、身体の事を考えて座り方に意識してみようとおもいました。

今まで、歩き方や立ち方は意識する事はありましたが、座り方について考えた事もなかったです。

日頃、当たり前にしている「座る姿勢」ですが、ちょっと気にしてあげるだけで、たくさんのメリットがあるんです。

 

肩凝り、腰痛の改善。

呼吸が深くなるので、自律神経のバランスも整い、睡眠不足の改善や1番は見た目が美しくなりますね!!

 

良く耳にする歪みの原因って何?

それは日常の癖です。

歪みのほとんどは私達が無意識のうちに行っている「日常の癖」からきています。

日常の癖とは、歩き方や立ち姿勢、座り姿勢などです。

特に座り姿勢は歪みを引き起こす大きな原因です。

実は・・・座る動作、想像以上に腰への負担がかかっているんです。

座り方によっては立っている時以上に腰に負担がかかることもあるみたいです。

骨盤が歪んでいる状態では身体に負担がかかります。疲れやすくなり、姿勢も悪くなります。

代謝や血流が悪くなり太りやすい体型を引き起こしてしまいます。

どんな座り方が理想的なんでしょうか。

 

※脚を揃えて座った時に、上から膝の位置を確認してみて下さい。ヒザの位置がずれている場合は、骨盤がずれているかもしれません。

あなたの座り方はどれですか?

「脚を組むのは危険信号」です

身体が歪んでいてどこかに負担がかかると、無意識でバランスを取ろうとする事があります。

その代表的な例が、座っている時に脚を組む姿勢です。

一見、女性らしいポ-ズに思われがちですが、実は身体が歪んでいてバランスを取るために意識する事なく脚を組んでいるケ-スがあります。

脚を組んでいる方が楽だという方は、もしかすると日頃の癖が少しずつ蓄積されて身体が歪んでいるかもしれません。

 

「椅子に深く腰掛ける」

椅子に深く腰をかけ、背筋を伸ばして背もたれによりかかりましょう!!

 

正しい座り方の3つのポイント

 

 

 

椅子に浅く腰掛け、背筋を伸ばしている方を見かけますが、その方法は一時的には良い姿勢に見えますが、

長時間取り続ける事で背中の筋肉が緊張して肩凝り、腰痛の原因になります。

 

「体重は均等にかける」

椅子に座ったら、両方のお尻に均等にかけるようにしましょう!!

片方だけ体重がのっていると、身体全体のバランスを取るために骨盤だけでなく背骨や頭の位置まで影響が及ぶので注意が必要です。

 

「足裏を床にかける」

足裏全体を床につけましょう!!

足が床から浮くような状況は、体重が全てお尻にかかり、歪みを更に酷くします。

椅子の高さを調整して、足裏が床にピッタリと着くように意識しましょう。

どんなに良い姿勢で座っていても、身体を動かさないでいると血流は悪くなってしまいます。足のむくみの原因にもなります。

長時間座ったら時々、身体を動かしたり、身体をほぐしたり、適度な水分補給を摂るなど休憩して下さいね♪

 

これを書いている私が1番意識しなきゃいけないかもしれませんが(笑)

今日から、いやいや・・・今から、1日1分からでもいいので正しい座り姿勢を意識してみましょう!!

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